萌えいずる日々 › にゃんこ
2012年02月06日
気がかり
やっぱり オジイネコのコト。
ここ数日調子がよくないんです。
自力でウンチ出せなくなっちゃって・・
食欲も体力も低下してしまってて・・
いよいよかなぁ・・なんてちらりと思いつつ
だけど
オジイネコは今までも何度も
何とか持ち堪えてきてくれたから
苦しい延命のためではなく
最期の最期の瞬間まで
凛々しくてリッパなニャンコでいられるように
心を込める毎日なのです。
ここ数日調子がよくないんです。
自力でウンチ出せなくなっちゃって・・
食欲も体力も低下してしまってて・・
いよいよかなぁ・・なんてちらりと思いつつ
だけど
オジイネコは今までも何度も
何とか持ち堪えてきてくれたから
苦しい延命のためではなく
最期の最期の瞬間まで
凛々しくてリッパなニャンコでいられるように
心を込める毎日なのです。
2010年09月10日
また老猫の話
実家の稲刈りも終わり
少しずつ通常生活に戻りつつある じゅりんです。
家人の会社復帰を待っていたように
その翌日、老猫の額の古傷が再発しました。
眼の裏辺りにある腫瘍が活性しだしたようで
溜まった膿が額の皮膚を割いて出てきました。
毎日病院で洗浄してもらっていたのですが
しばらく通院して、膿以外は安定しているので
今は一日一回自宅で膿を洗い出します。
額に2ヶ所穴が開いているので
そこに針のついてない注射器で水を入れ
水圧で皮膚の下に溜まっている膿を外に押し出すんです。
普段は辛抱強い老猫ですが、かな〜り嫌がります。
今でこそ綿棒の先程に小さくなった額の穴、
破裂した時は親指程皮膚が溶け、頭がい骨出てたんです。
で骨の奥には‥‥★
よくぞここまで回復してくれた!(T-T)
と本猫の生命力や、心配して下さる皆さん、
力を貸して下さる皆さんに
本当に本当に感謝の毎日です。
骨と皮だったあの6月‥
一度はお別れを覚悟したけれど
でも・・もう少しそばにいたい。
引き続き応援どうかお願いいたします。m(_ _)m
2010年06月19日
老猫看病そして思いつくままに
夜、ご飯を食べに自宅に帰り
洗濯や明日のお弁当、家事を済ませて
深夜の1~2時頃、実家へと向かう。
真夜中のR136。前を行く車も すれ違う車も数える程。
寝静まった世界は いいね。
大気中に静かに満ちている夜の氣は 明日への回復の特効薬。
実家の和室一室を貸し切り闘病中の老猫。
歳のせいか ? 腎臓のせいか ? おねしょをするので
床一面にペットシーツを敷き詰めた。
豆電球の薄明かりの下
オジイ猫の静かな呼吸を確認して ほっと胸をなでる。
そんな生活を二週間続けました。
猫の噛み傷は毒を注射されるようなもの・・なのだそうで
癒えてゆく表面の皮膚のその下で
毒はじわじわと細胞や肉を腐らせ溶かす。
食欲もなく寝返りすら億劫なほどに体力を奪い
膿でパンパンに腫れた患部は熱を持ち、苦い臭いを放つ。
週2~3回、動物病院へ連れてゆき
傷の手当と輸液点滴をしてもらった。
先生が傷口を押えると、血の混じった膿がとろりと溢れ
更に強く搾ると、壊死した筋肉がチーズのような塊になって
ぐずぐずと大量に出てきた。
抗生物質もなかなか効かず
腎臓にも更に負担をかけているようで
毎日だるそうに だらりと体を横たえて眠ってばかりのオジイ猫。
治る。治る。元気になる。
大好きだよ。大丈夫だよ。
レイキを当てようとすると ピクリと反応しムズムズと嫌がるから
私にできることは
そう言って 骨の当たる体を そっとさするだけ。
祈りも・・願いも・・言葉も・・
この体や魂を縛り、苦しみを長引かせることになるのでは・・と
不安に陥った。
こんな時、自分にとって”何”が必要なのか
本当に欲しいものは”何”か・・痛感するね。 不謹慎だけれど。
左手首を・・ぎゅっと握り締めて
不動明王に ご加護を乞う。
* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
みなさんの応援のおかげ様で
老猫は徐々に元気を取り戻しつつあります。
食欲も出てきたし、首を上げている時間も増えてきました。
ご心配頂き 本当に本当に ありがとうございます。
ケガが治っても
老猫なので なかなか気を抜けませんが
最期には「いい猫生だった」と思ってもらえるよう
オジイ猫の快適な生活をお手伝いしたいと思います。
これからも オジイ猫に
応援 どうぞ お願いいたします。
洗濯や明日のお弁当、家事を済ませて
深夜の1~2時頃、実家へと向かう。
真夜中のR136。前を行く車も すれ違う車も数える程。
寝静まった世界は いいね。
大気中に静かに満ちている夜の氣は 明日への回復の特効薬。
実家の和室一室を貸し切り闘病中の老猫。
歳のせいか ? 腎臓のせいか ? おねしょをするので
床一面にペットシーツを敷き詰めた。
豆電球の薄明かりの下
オジイ猫の静かな呼吸を確認して ほっと胸をなでる。
そんな生活を二週間続けました。
猫の噛み傷は毒を注射されるようなもの・・なのだそうで
癒えてゆく表面の皮膚のその下で
毒はじわじわと細胞や肉を腐らせ溶かす。
食欲もなく寝返りすら億劫なほどに体力を奪い
膿でパンパンに腫れた患部は熱を持ち、苦い臭いを放つ。
週2~3回、動物病院へ連れてゆき
傷の手当と輸液点滴をしてもらった。
先生が傷口を押えると、血の混じった膿がとろりと溢れ
更に強く搾ると、壊死した筋肉がチーズのような塊になって
ぐずぐずと大量に出てきた。
抗生物質もなかなか効かず
腎臓にも更に負担をかけているようで
毎日だるそうに だらりと体を横たえて眠ってばかりのオジイ猫。
治る。治る。元気になる。
大好きだよ。大丈夫だよ。
レイキを当てようとすると ピクリと反応しムズムズと嫌がるから
私にできることは
そう言って 骨の当たる体を そっとさするだけ。
祈りも・・願いも・・言葉も・・
この体や魂を縛り、苦しみを長引かせることになるのでは・・と
不安に陥った。
こんな時、自分にとって”何”が必要なのか
本当に欲しいものは”何”か・・痛感するね。 不謹慎だけれど。
左手首を・・ぎゅっと握り締めて
不動明王に ご加護を乞う。
* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
みなさんの応援のおかげ様で
老猫は徐々に元気を取り戻しつつあります。
食欲も出てきたし、首を上げている時間も増えてきました。
ご心配頂き 本当に本当に ありがとうございます。
ケガが治っても
老猫なので なかなか気を抜けませんが
最期には「いい猫生だった」と思ってもらえるよう
オジイ猫の快適な生活をお手伝いしたいと思います。
これからも オジイ猫に
応援 どうぞ お願いいたします。
2010年01月07日
2009年01月03日
2008年10月21日
2008年10月09日
とても元気です

入院の一ヶ月で一回り大きく育って帰ってきました! (ちび ぢゃなくなってる★)
事故の手術の跡もほぼ治おりました。
チョ〜元気に走り回っています!
ちびにゃんは私達が転居するまで
実家に居候させて貰っています。
何もかもが初めて見る光景&体験★
だけど、さっすが子供!警戒どころか好奇心全開だし、何にでもソク順応してハシャギまわってます。
スリッパ相手にキックの練習したり、コロコロボールでドリブルダッシュ!の毎日。
先住ネコたちは年が離れてるので テンションの違いにやや引きギミですが‥f(^_^;)

良く遊んで 良く寝ていまぁ~す。
2008年09月12日
いっしょに暮らそう
ごぶさたしています~f(^-^;)
実は只今 新居を模索中。
ペット可賃貸や中古物件をリサーチ。
8月末、子猫と出逢いました。
交通事故に遭って、鳴き過ぎて声も出ないのに
無邪気で人懐っこい。
「大丈夫だよ」って抱っこしたら
そのまま居眠りしちゃったの。
実家には同じ身の上の猫たちが すでに1ダース。
ご老体の先住猫たちの穏やかな養老生活を考えたら
これ以上はムリ・・だなぁ。
悔しくも・・ノラ猫迫害的な風潮のある地域なだけに
事故の傷が癒えても野放しにはしたくない !!
毎回アチコチ声をかけるのだけれど
里親はなかなか見つからないし
なぁんて
何より 私が 一緒に暮らしたいだけ。
治療入院中のチビさんも きっと
「家族になるョ」っていってくれると思うんだ。
実は只今 新居を模索中。
ペット可賃貸や中古物件をリサーチ。
8月末、子猫と出逢いました。
交通事故に遭って、鳴き過ぎて声も出ないのに
無邪気で人懐っこい。
「大丈夫だよ」って抱っこしたら
そのまま居眠りしちゃったの。
実家には同じ身の上の猫たちが すでに1ダース。
ご老体の先住猫たちの穏やかな養老生活を考えたら
これ以上はムリ・・だなぁ。
悔しくも・・ノラ猫迫害的な風潮のある地域なだけに
事故の傷が癒えても野放しにはしたくない !!
毎回アチコチ声をかけるのだけれど
里親はなかなか見つからないし
なぁんて
何より 私が 一緒に暮らしたいだけ。
治療入院中のチビさんも きっと
「家族になるョ」っていってくれると思うんだ。
2008年07月13日
どうして・・そんなことができるの・・!?
どうして・・
そんなことができるの・・!? (>_<)
痛めつけて命を脅かす行為は
「懲らしめる」とは言わない。
ライヤ姐さまのブログで紹介されていた署名活動の記事。
「警備員による 猫 踏み潰し殺害事件!厳罰を求める署名にご協力を!」
呼びかけ文全文・・つらくて
なかなか最後まで読めなかったよ。。。
そんなことができるの・・!? (>_<)
痛めつけて命を脅かす行為は
「懲らしめる」とは言わない。
ライヤ姐さまのブログで紹介されていた署名活動の記事。
「警備員による 猫 踏み潰し殺害事件!厳罰を求める署名にご協力を!」
呼びかけ文全文・・つらくて
なかなか最後まで読めなかったよ。。。
2008年05月18日
猫にキウイ

実家の庭のキウイのツルもぐんぐん伸びています。
その柔らかいツルをパキっと折って
ほいと猫にあげると
マタタビ級に大喜びでじゃれつきます。

なんと !
キウイはマタタビ科の植物なんですョ !
でも、キウイの実や乾燥したツルには
ちっとも興味を示さないので
多分、やわらかいツルの樹液に にゃんこを
酔わせるヒミツがあるのだと思います。
猫にキウイ(蔓)。ゼヒおためしあれ !?

ツル争奪戦。
これがキウイのはっぱと
少し硬く乾燥してきたツル。
にゃんたちは柔らかい方が
お好きのようです。