萌えいずる日々 › 2010年06月

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2010年06月19日

老猫看病そして思いつくままに

夜、ご飯を食べに自宅に帰り
洗濯や明日のお弁当、家事を済ませて
深夜の1~2時頃、実家へと向かう。

真夜中のR136。前を行く車も すれ違う車も数える程。
寝静まった世界は いいね。
大気中に静かに満ちている夜の氣は 明日への回復の特効薬。


実家の和室一室を貸し切り闘病中の老猫。
歳のせいか ? 腎臓のせいか ? おねしょをするので
床一面にペットシーツを敷き詰めた。

豆電球の薄明かりの下
オジイ猫の静かな呼吸を確認して ほっと胸をなでる。


そんな生活を二週間続けました。



猫の噛み傷は毒を注射されるようなもの・・なのだそうで
癒えてゆく表面の皮膚のその下で
毒はじわじわと細胞や肉を腐らせ溶かす。
食欲もなく寝返りすら億劫なほどに体力を奪い
膿でパンパンに腫れた患部は熱を持ち、苦い臭いを放つ。

週2~3回、動物病院へ連れてゆき
傷の手当と輸液点滴をしてもらった。

先生が傷口を押えると、血の混じった膿がとろりと溢れ
更に強く搾ると、壊死した筋肉がチーズのような塊になって
ぐずぐずと大量に出てきた。

抗生物質もなかなか効かず
腎臓にも更に負担をかけているようで
毎日だるそうに だらりと体を横たえて眠ってばかりのオジイ猫。


治る。治る。元気になる。
大好きだよ。大丈夫だよ。

レイキを当てようとすると ピクリと反応しムズムズと嫌がるから
私にできることは
そう言って 骨の当たる体を そっとさするだけ。


祈りも・・願いも・・言葉も・・
この体や魂を縛り、苦しみを長引かせることになるのでは・・と
不安に陥った。


こんな時、自分にとって”何”が必要なのか
本当に欲しいものは”何”か・・痛感するね。  不謹慎だけれど。


左手首を・・ぎゅっと握り締めて
不動明王に ご加護を乞う。


* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *


みなさんの応援のおかげ様で
老猫は徐々に元気を取り戻しつつあります。

食欲も出てきたし、首を上げている時間も増えてきました。

ご心配頂き 本当に本当に ありがとうございます。


ケガが治っても
老猫なので なかなか気を抜けませんが
最期には「いい猫生だった」と思ってもらえるよう
オジイ猫の快適な生活をお手伝いしたいと思います。

これからも オジイ猫に
応援 どうぞ お願いいたします。
  


Posted by じゅりん at 17:38Comments(4)にゃんこ

2010年06月08日

水天需

私のニガテな六月です。


連日、老猫の看病をしています。

16~17才のヨボヨボのオジイですが
主不在の家をずっとひとりで守り続けていました。

若い風来猫に応戦し
今回はちょっと深めのケンカ傷・・を負ったようでした。

留守を任された家のそばから離れたがらないのを
無理やり連れてきて
我が家で数日ケガの養生をさせていました。

回復しつつあると思っていたのに
金曜の朝、突然容態が急変して

高熱でぐったりと動かなくなってしまい・・
傷の周囲が熱く腫れ、食事も欲しがらない。

歳だし、抵抗力も弱まっていたし、腎臓も悪い・・
周囲に・・そういう臭いも・・する。
土日は峠を覚悟しました。


この先、そう長くはないとは
薄々思ってはいたけれど
いくら神様の御執成しでも こんなのって・・・・

何度も何度も体をさすり 悪あがきの限りを。

やっと、今まで伝えられなかったことを、できなかったことを
これから一緒の時間をすごしてゆけると思ったのに


一分でも多く傍に居たくて
一秒でも多く触れていたくて
ひたすら眠る老猫に 今も寄り添っています。


もしかしたら この濃密な時間と空間は
せめてもと神様がくれたのかも・・・しれないなぁ・・と思ってみたり。

それでも やはり 回復を信じて全霊をそそぐ。。。


・・近況報告にて。(>人<)
  


Posted by じゅりん at 16:42Comments(8)

2010年06月01日

現物支給



お茶摘みのバイト代を
頂戴できると聞き

喜び勇んで
馳せ参じたら

‥‥‥


現物支給〜〜★

‥そんな予感してたョ。。。(≧з≦)


  


Posted by じゅりん at 17:02Comments(2)じゅりん