萌えいずる日々 › 2007年07月
2007年07月21日
かくしことば
ふれ合うはずのない指先が
そっと重なる
たまゆらの衝動は
りん火のゆらめき
のどの奥に じわりと生まれる
ひとしずくの熱は
みつのように甘く
つき明かりのように ひそやかに
この体に浸透する
2007年07月31日 11時14分55秒
2007年07月20日
『フェアリー・ベル』
『フェアリー・ベル』
用意するもの:ミルク味のキャンディ・1個
こんぺいとう・2粒
アルミカップ(小さめ)・1個
柔らかい包装紙・1枚
リボン・適当
小さめのアルミカップ又はカップ状の容器に
ミルク味の飴ひとつと金平糖を2粒入れる。
そのカップを柔らかい包装紙又は布の真ん中に置き
巾着状に包み、リボンで縛る。
包みを振って音をたてて妖精さんを呼んで下さい。
妖精さんにお願いごと伝えます。
金平糖は妖精さんのぶんなので、
まずミルクキャンディから食べましょう。
2007年07月20日 21時50分34秒
用意するもの:ミルク味のキャンディ・1個
こんぺいとう・2粒
アルミカップ(小さめ)・1個
柔らかい包装紙・1枚
リボン・適当
小さめのアルミカップ又はカップ状の容器に
ミルク味の飴ひとつと金平糖を2粒入れる。
そのカップを柔らかい包装紙又は布の真ん中に置き
巾着状に包み、リボンで縛る。
包みを振って音をたてて妖精さんを呼んで下さい。
妖精さんにお願いごと伝えます。
金平糖は妖精さんのぶんなので、
まずミルクキャンディから食べましょう。
2007年07月20日 21時50分34秒
2007年07月20日
闇の住人に大きな牙と鋭い爪を与えたのは人の心
ヘンなタイトル多くてスミマセン
期待して覗いて下さった皆様・・ゴメンナサイ。
人々の欲望が 輝く星のひとつを「欲望の神」に変え
人々の恐怖が 角や鋭い牙を持った「恐怖の怪」を闇に住まわす
0(ゼロ)は無。1は有。
たった1でも有るのならば
必ず妖精は存在する。
2007年07月20日 15時52分56秒
期待して覗いて下さった皆様・・ゴメンナサイ。
人々の欲望が 輝く星のひとつを「欲望の神」に変え
人々の恐怖が 角や鋭い牙を持った「恐怖の怪」を闇に住まわす
0(ゼロ)は無。1は有。
たった1でも有るのならば
必ず妖精は存在する。
2007年07月20日 15時52分56秒
2007年07月19日
遠慮深いトンボと配慮の足りない私の話
今日はなんとなく肌寒くって秋口みたい。。
ふと、実家を新築した頃の出来事を思い出しました。
新居に住みだしたのは8月の終り頃で
たくさんのトンボが秋の風のなかを泳いでいるようでした。
何の拍子か私の部屋に舞い込んできた 1匹のトンボ。
天井に程近い壁に止まったまま・・
そしてトンボは私の部屋の住人になりました。
朝目が覚めると まずトンボが目に入り、
帰宅してドアを開けると、一番にトンボに目がゆきました。
トンボはそのまま
壁にとまったまま
永久の眠りにつきました。
そして
トンボが来てから3ヵ月・・
「寒くなってきたし、そろそろエアコン取り付けなきゃね」
と父が部屋を見回しながら言いました。
「取り付けるとしたら、トンボが居る辺りかな。
トンボにはどいてもらわなくちゃね。」と父。
「そうだね。」と私は返事をしました。
次の日、
帰宅して部屋のドアを開けると、
いつもの場所にトンボがいないのです !!
そこに在るべきトンボが居ない !!
壁に駆け寄って、ふと足元を見ると
床にポトリと・・トンボが落ちていました。
・・・・
そんなつもりは無かったんです・・。
トンボにはずっと私の部屋に居て欲しかった・・
エアコンを取り付けるときには
トンボには外の見える窓辺に移動して貰おう
そう思っていたのに・・。
父も私もトンボのことは
これっぽっちもジャマだなんて思ってなかったのに・・。
翌日、トンボは家の横を流れる小川にそっと還しました。
父とエアコンの会話をした時に、
あるいはその後に、
トンボにそんな私の気持ちをちゃんと伝えていれば
トンボはもう少し一緒に暮らしていてくれたはず。
さびしい気持ちで
ひとりひっそりと壁を離れるようなことはしなかったはず。
・・それとも、私達の気持ちも承知の上で
トンボは自分で自分の居場所を選んだのだろうか・・。
いずれにせよ
私は自分の気持ちを伝えなかったコトに後悔しました。
「思った」だけで「伝えよう」とはしていなかった・・
私は自分以外のたくさんの誰かと何かと
常に一緒に生きているのだから、
伝えようとしなければ伝わらないこともたくさんある・・
本当に「伝えたいことはちゃんと伝えよう」と思いました。
2007年07月19日 16時59分00秒
ふと、実家を新築した頃の出来事を思い出しました。
新居に住みだしたのは8月の終り頃で
たくさんのトンボが秋の風のなかを泳いでいるようでした。
何の拍子か私の部屋に舞い込んできた 1匹のトンボ。
天井に程近い壁に止まったまま・・
そしてトンボは私の部屋の住人になりました。
朝目が覚めると まずトンボが目に入り、
帰宅してドアを開けると、一番にトンボに目がゆきました。
トンボはそのまま
壁にとまったまま
永久の眠りにつきました。
そして
トンボが来てから3ヵ月・・
「寒くなってきたし、そろそろエアコン取り付けなきゃね」
と父が部屋を見回しながら言いました。
「取り付けるとしたら、トンボが居る辺りかな。
トンボにはどいてもらわなくちゃね。」と父。
「そうだね。」と私は返事をしました。
次の日、
帰宅して部屋のドアを開けると、
いつもの場所にトンボがいないのです !!
そこに在るべきトンボが居ない !!
壁に駆け寄って、ふと足元を見ると
床にポトリと・・トンボが落ちていました。
・・・・
そんなつもりは無かったんです・・。
トンボにはずっと私の部屋に居て欲しかった・・
エアコンを取り付けるときには
トンボには外の見える窓辺に移動して貰おう
そう思っていたのに・・。
父も私もトンボのことは
これっぽっちもジャマだなんて思ってなかったのに・・。
翌日、トンボは家の横を流れる小川にそっと還しました。
父とエアコンの会話をした時に、
あるいはその後に、
トンボにそんな私の気持ちをちゃんと伝えていれば
トンボはもう少し一緒に暮らしていてくれたはず。
さびしい気持ちで
ひとりひっそりと壁を離れるようなことはしなかったはず。
・・それとも、私達の気持ちも承知の上で
トンボは自分で自分の居場所を選んだのだろうか・・。
いずれにせよ
私は自分の気持ちを伝えなかったコトに後悔しました。
「思った」だけで「伝えよう」とはしていなかった・・
私は自分以外のたくさんの誰かと何かと
常に一緒に生きているのだから、
伝えようとしなければ伝わらないこともたくさんある・・
本当に「伝えたいことはちゃんと伝えよう」と思いました。
2007年07月19日 16時59分00秒